2016年05月





















岩手県一関市のジャズ喫茶 ベイシー!情報通のかたに教えてもらい行きました。

タモさん大学時代のジャズサークル1個上の人が、実家がある一関市に戻って作ったジャズ喫茶だそうです。

アルバイト店員らしき色白熟女が、一人だとさみしいでしょと話しかけてくれたり、
地元のおばちゃんらしき人がダベってたりで私語OK、
高校生は飲み物お代わり自由とか、すばらしいお店でした。なんとおおらかな!

東京のクラシック流れる名曲喫茶などは、私語厳禁だとピリピリしているのが滑稽に感じられますねえ。








巨大スピーカーから爆音が流れる。

ジャズと縁もゆかりもなかった東北の街。ひとつお店ができたのをきっかけに、世界で活躍するジャズプレイヤーがやってくる!すごいストーリーやで!













少し離れた商店街にあるゲキ侘びCDショップには





















ジャニーズと三代目のポスターが輝いていました(^o^)/

戦時中に海岸沿いの軍事施設だった洞窟を、戦後岩風呂に変えたそうです

























木を燃やし洞窟を温めた激アツサウナ。昔から、温泉の少ない瀬戸内海では洞窟を温めた風呂はあったらしいです。






















おやっさんが、海藻をとってきて床に敷いてくれてます。見えないけど・・






















涼むゾーンも洞窟感があって最高。いつしか旅行した、厳しい崖の中につくられたカソリック教会とか思い出されます!






















お茶も飲み放題( ´ ▽ ` )ノ





















海水らしいお風呂もある!





















普通のお湯もあります






















常連のおじさまが、涼むゾーンでお昼寝。あとで、庭でとれたハッサクくれた。

















更衣室までの洞窟トンネル





















窓を開ければ海













荷物置き場と洞窟





















お茶をあたためる火鉢で、臭いキツいものを焼くのは禁止っす(^o^)/





















元は旅館もやってた2代続くいわのやさん





















2代目はバランスボールに座って広島カープの試合をご覧に






















となりに神社













2016年9月1日に閉店されるそうです。広島空港からみんなでダッシュ!


横に長い鳥取県の真ん中にある倉吉市。古い街にある銭湯が大社湯





















なんと、明治時代から変わらず貼られたタイルもあるとのこと!




















異国情緒すぎる!ここは冷水入ってます。

横に長い鳥取県の真ん中にある倉吉市。古い街にある銭湯が大社湯





















なんと、明治時代から変わらず貼られたタイルもあるとのこと!




















異国情緒すぎる!ここは冷水入ってます。





















湯船が巨大岩をくり抜いた的な、貴重なやつや!





















風呂場全面を柄のタイルで埋めるのでなく、基本は白いタイルで、ところどころに絵柄のタイルを置く上品さカッコええー!




















これ、コウモリマークのマジョリカタイルらしい。日本だとコウモリって怖いイメージあるけど、他の国だと幸運運んだりもするらしい。

  




















100年続いて3代目だそう。まだまだ続きますように‼︎

婚活アプリの人に会う用事をドタキャンされ、死んだ目でひとり銀ブラ。

銀座でよくいくカレー屋にいくと満席だといわれる。

さらに死んだ目で、歌舞伎座近くの「ナイルレストラン」にいったら、名前わからないけど美しすぎる歌舞伎役者がたくさんカレー買い込んでた!


#人生捨てたもんではない

↑このページのトップヘ